錦・新栄・今池の雀荘開業・構造変更を最短ルートで

現場を知る「元店主」行政書士が、物件調査から図面作成・検査立会までをフルサポート。

レーザー計測×精密CAD図面

 手書きやメジャー測量では不可能な「1mmの狂いもない」正確な図面を作成。雀荘特有の複雑な卓配置や面積計算も、最新のレーザー計測機で完璧に仕上げ、警察検査の一発合格を支援します。

元パチンコ店主の「現場力」

風営法4号営業の現場を知り尽くした「元店主」の行政書士が担当。実務に即したアドバイスで、警察担当官がチェックするポイントを事前にクリア。物件契約前の要件チェックから二人三脚で伴走します。

錦・新栄・今池・名駅に特化

地域ごとの申請実務に即したサポートを心がけています。近隣エリアであることを活かし、急ぎの案件や構造変更のご相談にも、可能な限り迅速な現地調査とスケジュール管理で対応いたします。

麻雀店(4号)許可申請:ご依頼から営業開始までの5ステップ

STEP 1:無料相談・現地事前調査
錦・栄・名駅エリアを中心に、出店予定地が風営法の「許可が下りる区域(用途地域)」か、近くに学校や病院などの「保護対象施設」がないかを徹底調査します。
※契約後に「実はこの場所では雀荘が開けなかった」という事態を防ぐため、物件の本契約前の事前調査を強く推奨しています。
STEP 2:高精度レーザー計測・CAD図面作成
最新のレーザー測量機を用いて店舗内寸をミリ単位で計測し、正確なCAD図面を作成します。風営法上の「客室の有効面積」を㎜単位で厳密に算定し、麻雀卓やその他の設備が構造基準に適合しているかを確定させます。

※後の実地検査では「客室の床面積」の確認がシビアです。正確な図面で、警察署への申請を円滑に進めます。
STEP 3:警察署への警察署への書類申請(同行・サポート)
作成した膨大な申請書類一式を、管轄の警察署(中警察署・中村署など)へ提出します。愛知県警の運用に基づき、当日は行政書士が申請者様に同行し、受付時の窓口対応を全面的にサポートいたします。
※申請当日は営業ルール(レートや対局マナー等)について警察からの確認がありますが、窓口での難しいやり取りも同行することでフォローできますので、安心してお臨みいただけます。
STEP 4:所轄警察署による実地検査
申請受理から約2〜3週間後に行われる、警察と浄化協会による店舗検査に立ち会います。検査官が実際に店内を計測して、客室面積の最終確認や、平面図通りに設備が設置されているか、見通しを妨げる設備がないか等をチェックしていきます。こちらについても行政書士が当日立会い、検査の前後を万全にサポートします。

※「照度(明るさ)」や「遊技料金の掲示板」「名簿の備え付け」など、細かな遵守事項も事前にチェック。検査当日に慌てることのないよう、現場目線で的確にアドバイスします。
STEP 5:許可証交付・営業開始後のコンプライアンス支援
実地検査を不備なく終えることができたら、許可証が交付されます(標準処理期間55日)。営業開始後に必要となる「従業者名簿」の管理や、将来的な構造変更(卓の増設・配置変更)、名義変更などのアフターフォロー体制も整えております。

麻雀店は「卓を増やしたい」というニーズが非常に多い業種です。当事務所ではご依頼いただいたお店の精密図面データ(CAD)をデータ保管しているため、将来の増設時もスムーズに図面修正が可能です。

風営法を遵守した健全な経営を続けられるよう、地元・名古屋の専門家として、法改正の情報提供や定期的なご相談にも迅速に対応いたします。

報酬額の目安(税込)

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